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11月 29

第33回現音作曲新人賞入選者発表


2016年11月25日(金)午後5時より、第33回現音作曲新人賞の譜面審査を行いました(作品募集テーマ:邦絃楽器)。
全18作の応募の中から、山本裕之審査員長、新垣隆・福井とも子審査員による厳正な審査の結果、新人賞候補作品(入選作)に下記の4作が選ばれました。
2017年3月3日(金)渋谷区文化総合センター大和田6F伝承ホールにて行われる〈現代の音楽展2017〉「邦楽・絃楽プロジェクト」内の第1部「第33回現音作曲新人賞本選会」に於いて、演奏審査により新人賞受賞作を決定します(開演時間未定)。

 

■入選作(作曲者名五十音順に表記)

池田 萠(Moe IKEDA)
《硝子妄想(と、その解決)》地歌三味線(中棹三味線、歌唱を含む)
1986年石川県生まれ。愛知県立芸術大学作曲専攻卒業。IAMASメディア表現研究科修了。作曲を小林聡、寺井尚行、三輪眞弘他の各氏に師事。

伊藤 彰(Akira ITO)
《好奇心ドリブン》ギター、ヴィオラ、二十絃箏
1991年福岡県生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科卒業。同大学院後期博士課程在籍中。作曲を菊池幸夫、北爪道夫、川島素晴の各氏に師事。

原島拓也(Takuya HARASHIMA)
《極彩ドロップ No.2》中棹三味線、十七絃箏、フルート
1993年生まれ。現在桐朋学園大学作曲専攻研究生。作曲を山内雅弘、山根明季子、金子仁美の各氏に師事。

増田建太(Kenta MASUDA)
《樹に窓を見る》十三絃箏、クラリネット
1990年生まれ。大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース作曲専攻卒業、同大学院修了。物部一郎、北川文雄、猿谷紀郎の各氏に師事。

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