事務所移転のお知らせ


日本現代音楽協会は、2018年6月1日(金)より下記住所に移転いたしました。電話番号、FAX番号も変更となりました。メールアドレスは変更ありません。

▼新住所
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-19-6-2F

▼新電話番号
03-6417-0393

▼新FAX番号
03-6417-0394

開局時間:月〜金10〜17時(祝祭日除く)

アンサンブル・ルシェルシュ×日本現代音楽協会共同プロジェクト 若手作曲家参加募集


ドイツの現代音楽演奏団体として世界で活躍するアンサンブル・ルシェルシュの定期公演では、毎回開演45分前に、新作1曲だけの小さな演奏会―Zukunft beginnt 19:15(邦訳「未来は19:15に始まる」)が催されています。そこで演奏されるのは、作曲家とルシェルシュのメンバーとのコラボレーションによって作曲された作品です。この企画のための作曲家を、今回初めて日本から募集することになりました。既に作曲された作品を募集するのではなく、作曲家を募集し、選ばれた作曲家とルシェルシュのメンバーが共に、新しい作品を作り上げていくという趣旨です。 作曲家の選考は、共同プロジェクトとして日本現代音楽協会が行います。[日本現代音楽協会国際部 福井とも子]

【募集内容】
2019年9月~2020年7月にアンサンブル・ルシェルシュが行う4公演において一回につき1名、 計4名の作曲家を募集する。コラボレーションを行う楽器とルシェルシュのメンバーは以下の通り。

1) 2019年10月 打楽器 Christian Dierstein クリスチャン・ディアシュタイン
2) 2019年11月 ヴィオラ Paul Beckett ポール・ベッケット
3) 2020年 3月 チェロ Åsa Åkerberg オーサ・オカベルク
4) 2020年 4月 クラリネット 岡 静代

【募集に際しての条件】 
・演奏会3日くらい前にフライブルグに渡航し、リハーサル及び本番に立ち会うこと。 
・渡航費は作曲家負担。ドイツ国内移動費と宿泊費(3泊4日)はルシェルシュが支払う。 
・作曲過程でのやり取りはSkypeで行うため、その環境が整っていること。 
・作曲料は支払われない。

【応募資格】
30歳以下で(1)(2)のいずれかに該当するもの
(1) 日本国籍を有するもの(海外在住も可)
(2) 日本の音楽大学に在籍している外国籍のもの ※在籍証明書を提出すること

【提出物】
以下を郵送または宅配便等で送付する(持込み、e-mailでの提出は不可)。提出物は返却しない。 
・2013年以降に書かれた室内楽作品かオーケストラ作品、あるいはその両方で計2作品の楽譜
・作曲者略歴とe-mailアドレス
・【募集主旨】の1) ~ 4) の楽器について、コラボレーションの第1~4希望までを記載したもの(書式自由)
・参加料の振込日と振込人名がわかるもの(振込票のコピー、または任意に事項を記載したものでも可)
・日本の音楽大学の在籍証明書(日本国籍以外の応募者のみ)

【審査員】近藤 譲、福井とも子、山本裕之、渡辺俊哉

【審査料】5,000円「三井住友銀行/目白支店/(普)/6360842/日本現代音楽協会」に応募時に送金する。

【締切】2018年12月21日(金)18時必着

 

送付・問合せ:日本現代音楽協会 国際部
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-19-6-2F
電話:03-6417-0393 FAX:03-6417-0394
e-mail:80th@jscm.net Web:www.jscm.net

中川日出鷹ファゴットリサイタル作品募集!


中川日出鷹ファゴットリサイタル(仮題)作品募集要項    

国内での新作初演リサイタル開催をはじめ、ルッツェルン音楽祭アンサンブルアンサンブルモデルンメンバーとして国内外の現代音楽演奏に携わる中川氏の全作新作ファゴットリサイタルを開催する。既に楽器の現代奏法等についてのレクチャーを行い、ファゴットの知られざる奏法や技法を研究した。日本現代音楽協会会員のみならず、広く会員外の作曲家や学生から作品を募集し、一人のファゴット奏者の限界に挑戦し、新たなる次元を追求するコンサートを開催する。

公演日

公演名:中川日出鷹ファゴットリサイタル(仮題) 現音in関西第6
開催日:201938日(金)
会 場:大阪府 豊中市立文化芸術センター 多目的室
演奏者:中川日出鷹(ファゴット)
プロデューサー:南川弥生
主催:日本現代音楽協会

募集作品

以下の作品を協会会員ならびに一般・学生から若干名募集。

  • 成:ファゴットソロ、ファゴットデュオ、ファゴットと他楽器(ピアノ以外)のデュオ。
  • 演奏時間:7分まで
  • 出品料:作品が選ばれた場合、以下の出品料が必要になります(演奏料含む)。

日本現代音楽協会会員:4万円
上記会員外:一般6万円 / 学生1万5千円
ただしいずれもソロ以外の編成の場合、演奏料が別途必要(応相談)

  • 募集締切:20181122日(木)18時必着
  • 審査員:高 昌帥、中川日出鷹、中村典子、福井とも子、南川弥生
  • 審査料:3千円、応募前に以下の口座に振込むこと(ただし日本現代音楽協会会員は不要)

三井住友銀行 目白支店(普通)6360842 日本現代音楽協会
振込の控えは、必ずお手元に保管して下さい。主催者より問い合わせる場合があります。
一度振り込まれた審査料はいかなる場合も返却致しません。

  • 提出物:以下の1)から5)e-mailまたは郵便・宅配便等にて送付のこと。

1)楽譜(pdfまたはコピー、コピーの場合は製本せずクリップなどでまとめる)
2)作品名、作曲年、演奏時間
3)応募者氏名、連絡先(e-mailアドレス、電話番号他)
4)協会会員/一般/学生の区分
5)審査料振込日と振込名義(一般、学生のみ)
2)から5)は、別紙にて添付text, word, pdf形式)あるいはメール文中に記載する。

送付・問合せ:日本現代音楽協会 〒141-0031東京都品川区西五反田7-19-6-2F
電話:03-6417-0393 FAX03-6417-0394 URLwww.jscm.net
e-mail80th@jscm.net(応募の際の件名は「ファゴットリサイタル作品応募」としてください)

 

【演奏者】中川 日出鷹(なかがわ・ひでたか)
都市立芸術大学卒業、パリ地方音楽院修了。ルッツェルン音楽祭アンサンブルのファゴット奏者としてヨーロッパ諸国での初演、京都市立芸術大学・パリ国立高等音楽院での特殊奏法のレクチャーなど現代音楽での活動に力を入れる。2014年度京都市芸術文化特別奨励賞者。2016年アンサンブルモデルン・アカデミーおよびフランクフルト音楽大学大学院修了。2014年からファゴットソロリサイタルを3回開催し、2017年トーキョーコンサーツラボにて「中ガワヒデ鷹ファゴットリサイタル」開催。第11回現代音楽演奏コンクール競楽XIファイナリスト。

「いま聴く 生まれたての音符たち アンデパンダン展」11月29日30日、韓国からの招待作品を含む全21曲上演


日本現代音楽協会(現音)主催、〈現音・秋の音楽展2018〉は、「世界に開く窓」(11月5日)、2夜にわたる「アンデパンダン展」(11月29日・30日)、演奏家のためのコンクール「現代音楽演奏コンクール“競楽”本選会」 (12月16日)という構成で開催します。
今年の「アンデパンダン展」は、現音会員の18作品(うち初演16作品)に加え、韓国の作曲家の新作3作を初演します。
今回から、国際現代音楽協会(ISCM)の日本支部である現音と、同韓国支部とによる交流事業が始まり、現音会員の3作品はパンムジーク・フェスティバル(ソウル)で演奏されます。

▼交換プログラム
10月11日(木)〜14日(日)パンムジーク・フェスティヴァル(韓国ソウル)
日本現代音楽協会会員の3作品を上演
池田 悟/Superstring Theory pf solo
篠原 眞/TURNS vn solo
橋本 信/Sunset Reflection II ob, cl, va, vc

 

〈現音・秋の音楽展2018〉
いま聴く 生まれたての音符たち アンデパンダン展 第1夜

2018年1129日[木]18:15開場/18:30開演|東京オペラシティリサイタルホール

 

ハン・デソプ(韓国)DaeSeob HAN(Korea)
StarClouds for violin and cello(作曲2018年初演
亀井庸州(ヴァイオリン) 松本卓以(チェロ)

イ・ギョンウ(韓国)Kyoung-Woo LEE (Korea)
Pattern III for violoncello and piano(作曲2018年初演
松本卓以(チェロ) 大須賀かおり(ピアノ)

松岡貴史|Takashi MATSUOKA
Listen to the hymnals the forest is singing for bass clarinet(作曲2018年初演
岩瀬龍太(バスクラリネット)

倉内直子|Naoko KURAUCHI
「樹相/循環」—オーボエ独奏のための(作曲2018年初演
大植圭太郎(オーボエ)

神長貞行|Sadayuki KAMINAGA
“Blue Scale Tracing” for Violin solo(作曲2017年)
小林倫子(ヴァイオリン)

桃井千津子|Chizuko MOMOI
EVERY DOG HAS HIS DAY – for percussion solo -(作曲2018年初演
悪原至(打楽器)

遠藤雅夫 | Masao ENDO
チェロのために(作曲2017年)
植木昭雄(チェロ)

浅野藤也 | Fujiya ASANO
瞑想〜フルートとヴァイオリンのための(作曲2018年初演
増本竜士(フルート) 亀井庸州(ヴァイオリン)

平良伊津美 | Itsumi TAIRA
Affectus III〜アルトフルートとピアノのための〜(作曲2018年初演
大野和子(アルトフルート) 平良伊津美(ピアノ)

橋本 信 | Shin HASHIMOTO
Toward Constellation II(作曲2018年初演
高橋明日香(リコーダー) 鈴木真希子(ハープ)

林 文夫 | Fumio HAYASHI
管・弦四奏者による二章(作曲2018年改訂初演
菊地秀夫・内山厚志(クラリネット) 亀井庸州(ヴァイオリン) 松本卓以(チェロ)

※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮下さい。演奏順、曲名は変更となる場合が有ります。

 

制作:日本現代音楽協会事業部

 

チケット:全自由席4,000円

東京オペラシティチケットセンター
インターネット予約
電話:03-5353-9999

日本現代音楽協会
下記よりネットで購入(クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込、キャリア決済)

電話:03-6417-0393

 

主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)
助成:一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
後援:一般社団法人日本音楽作家団体協議会(FCA)、一般社団法人日本作曲家協議会

 

 

〈現音・秋の音楽展2018〉
いま聴く 生まれたての音符たち アンデパンダン展 第2夜

2018年1130日[金]18:15開場/18:30開演|東京オペラシティリサイタルホール

 

坪能克裕 | Katsuhiro TSUBONOU
みんなでつくるコンチェルト トーン・チャイムとハープによる(作曲2018年初演
尾山台小学校音楽クラブ児童・音楽づくりのなかま(ハンドチャイム)
鈴木真希子(ハープ)
協力:東京都小学校音楽教育研究会即興表現研究会

イ・カング(韓国)| Kang Gyu LEE(Korea)
VERRUFENE STELLE for Violin and Piano(作曲2018年初演
亀井庸州(ヴァイオリン) 大須賀かおり(ピアノ)

石田匡志 | Masashi ISHIDA
Double Vision(作曲2018年初演)
大須賀かおり(ピアノ)

くりもとようこ | Yoko KURIMOTO
白金之独楽序品(北原白秋)(作曲2018年初演
栗本洋子(声・ピアノ)

森田泰之進 | Yasunoshin MORITA
柳花頌(作曲2018年初演)
石川高(古代歌謡)

田中範康 | Noriyasu TANAKA
ピアノのためのモノローグ 第4番〈ラメンテーション〉(作曲2018年初演
松山元(ピアノ)

ロクリアン正岡 | Locrian MASAOKA
サックストリオ「バイク少年三人組ライブ」(作曲2018年初演
伊藤洋夢(アルトサクソフォン) 蒙和雅(テナーサクソフォン) 田中奏一朗(バリトンサクソフォン)

中村典子 | Noriko NAKAMURA
眞聲天如 vox verum sicut caelum(作曲2015年初演
中川日出鷹・高島翔大(ファゴット)

梶 俊男 | Toshio KAJI
太宰治「待つ」からの情景(作曲2018年初演
薬師寺典子(ソプラノ) 梶俊男(ピアノ)

露木正登 | Masato TSUYUKI
イン・メモリアム(墓碑銘) 〜ヴァイオリン、バセットホルン、ピアノとハープのための(作曲2018年初演
須賀麻里江(ヴァイオリン) 鈴木生子(バセットホルン)及川夕美(ピアノ) 鈴木真希子(ハープ)

※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮下さい。演奏順、曲名は変更となる場合が有ります。

 

制作:日本現代音楽協会事業部

 

チケット:全自由席4,000円

東京オペラシティチケットセンター
インターネット予約
電話:03-5353-9999

日本現代音楽協会
下記よりネットで購入(クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込、キャリア決済)

電話:03-6417-0393

主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)
助成:一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
後援:一般社団法人日本音楽作家団体協議会(FCA)、一般社団法人日本作曲家協議会

現代音楽演奏コンクール“競楽XIII”本選出場者


以下の12組を本選出場者とし、本選演奏会で入選者および入賞者を選出します。

B-3 鈴木 友裕
B-4 上路 実早生
D-2 栗山 沙桜里
D-5 薬師寺 典子
E-1 佐古 季暢子
E-2 中村 栄宏
Q-1 前田 啓太
Q-4 池永 健二
R-2 吉川 裕之
S-3 土橋 庸人
T-1 山本 昌史
T-3 白小路 紗季

※予選演奏順で表記しています。

※各審査委員の採点をコンクール会場に掲示して発表致しました。参加者(団体)は、自身の点数を電話(03-6417-0393/平日10:30〜17:00)にて問い合わせることが出来ます(11月6日〜16日まで)。メール、FAXでの問い合わせは受け付けておりません。

※本選出場者には、11月19日頃までに郵便にて演奏順、受付時間、搬入時間等を通知します。

世界に開く窓 エレクトロニクスの新展開 作曲家シュテファン・プリンス初来日 11月5日(月)牛込箪笥区民ホールで開催


 

 

〈現音・秋の音楽展2018〉
世界に開く窓 エレクトロニクスの新展開 作曲家シュテファン・プリンス初来日
制作:国際部・福井とも子

2018年115日(月)18:30開場/19:00開演|牛込箪笥区民ホール(都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅A2出口前)

2014年ポーランドで催された国際現代音楽協会(ISCM)の音楽祭〈World New Music Days〉で、シュテファン・プリンスの作品《Piano Hero #1》が演奏された。当時プリンスは、若手ながらもすでに注目される作曲家であったが、ライブ・エレクトロニクスと映像を伴ったこの作品は、大きな話題となり、その年のISCM Young Composers Awardを受賞した。聴衆の多くは、たとえテクノロジーに関する専門的な知識がなくても、大胆な音とトリッキーな映像によって、釘付けにされたのである。「世界に開く窓」では、プリンス氏の代表作の1つである《Piano Hero》1番と4番(映像付き)、また小気味好いノイズが作品を貫く《Fremdkörper》を上演する。Piano Hero2曲を演奏するのは、ドイツ在住のピアニスト中村麗。中村は近年、エレクトロニクス音楽の演奏に力を注いでいる。演奏する側も、ある程度専門性や経験を要求されるこの分野で、中村は貴重な存在だと言えよう。日本の作曲家としては、2017年ISCMバンクーバー大会に入選した小島有利子萊孝之、そして規範にとらわれず独自の音楽を追求する蒲池愛(いずれも現音会員)が参戦する。プレトークでは、初来日するプリンス氏と日本の出品作曲家達とが、自作について語る予定である。 作品にエレクトロニクスを用いるかどうかは、もはや特別なことではなく、表現の幅を広げる1つのツールとして認識されつつあるのは、世界的な傾向であろう。この演奏会に登場する様々なタイプの作曲家達が、現代に於いて、どのような立場でテクノロジーや音楽と向き合っているのか、彼らの作品を通して、音楽の今に迫りたいと思う。(制作:国際部長 福井とも子)

 

18:30〜 作曲家によるプレトーク

蒲池 愛/dent-de-lion(作曲2017年)
accordion, live electronics

シュテファン・プリンス/Piano Hero #1(作曲2011-12年日本初演
midi keyboard, live-video, live electronics

小島有利子/新作(作曲2018年初演
piano, live electronics

シュテファン・プリンス/Piano Hero #4(作曲2016年日本初演
piano, midi keyboard, live-video, live electronics

萊 孝之/Discrete Transfer(作曲2012年)
piano, computer WNMD2017年バンクーバー大会入選

シュテファン・プリンス/Fremdkörper #1(作曲2008年日本初演
amplified fl, perc, el-gt, vc, 4ch soundtrack, live electronics

※曲順は変更となる場合があります。

演奏:中村麗(ピアノ) 有馬純寿(エレクトロニクス)
大田智美(アコーディオン) 永見竜生(エレクトロニクス)
朝川万里(ピアノ) 安井悠香子(ピアノ) 木ノ脇道元(フルート)
悪原至(打楽器) 山田岳(エレクトリックギター) 北嶋愛季(チェロ)

 

■チケット(全自由席)
前売一般 3,000円 → ネットで購入(クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込、キャリア決済)
前売学生 2,000円 → ネットで購入(クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込、キャリア決済)
当日一般及び学生 3,500円
※未就学児はご入場になれません。

日本現代音楽協会
[電話受付]03-6417-0393(10:00-17:00)

 

【主催】日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)
【助成】一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション 、ゲーテ・インスティトゥート
【後援】一般社団法人日本音楽作家団体協議会(fca)、一般社団法人日本作曲家協議会、ベルギー大使館、ベルギー研究会、ARTS FLANDERS Japan
【協力】有限会社ふぉるく、帝塚山学院大学情報メディア学科

 

関連イベント

▶︎シュテファン・プリンス レクチャー
10月30日(火)18:30|国立音楽大学合唱スタジオ

▶︎シュテファン・プリンス インプロヴィゼーション・ライヴ
11月3日(土)19:00|荻窪ベルベットサン

▶︎next mushroom promotion vol.14 個展
11月9日(金)19:00(プレトーク18:30)|大阪・豊中ローズ文化ホール

 


Stefan Prins
1979年ベルギー生まれ。ベルギーの大学(工学科)を卒業後、アントワープ王立音楽院にてピアノと作曲を学ぶ。リュック・ファン・ホーフェに師事し、マスターを最優秀で修了。その後、ブリュッセル王立音楽院にて音楽とテクノロジーをペーター・スウィンネンに師事し、ハーグ王立音楽院にてソノロジーを、アントワープ大学にて文化の哲学、テクノロジーの哲学を学ぶ。さらに、ハーバード大学にて作曲家ハヤ・チェルノヴィンに師事、博士号を取得。ナダール・アンサンブルのディレクターであり、エレクトロニクスを担当。即興演奏も盛んに行なっている。近年エレクトロニクス音楽の分野で最も注目を集める作曲家の1人で、若い世代からの人気も高く、その作品はヨーロッパの様々な音楽祭で上演され、多数のアンサンブルがレパートリーとしている。これまでに、KBCアクワリウス新人作曲家賞(2001ベルギー/ブリュッセル)、現代音楽週間作曲賞第2位(2006ベルギー/ゲント)、インパルス国際作曲賞(2009オーストリア/グラーツ)、ダルムシュタット国際現代音楽夏季講習会(ドイツ)シュタウバッハ賞(2009)、クラニッヒ・シュタイナー賞(2010)、ベルギー音楽記者組合によるヤング・ベルギー・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー(2012)、ISCM Young Composers Award(2014国際現代音楽協会“世界音楽の日々”音楽祭ヴロツワフ大会)、ベルリン芸術家賞(2016ドイツ/ベルリン)など、数々の賞を受賞している。