現音作曲家レクチャーシリーズ 第4回 山本裕之 9月6日15:00から洗足学園音楽大学で開催!

現音作曲家レクチャーシリーズ 第4回
山本裕之~自作における4分音の利用とその背景~

2025年96日(土)15:00〜(受付開始14:40〜)
洗足学園音楽大学アンサンブルシティ棟C210教室東急田園都市線「溝の口」JR南武線「武蔵溝ノ口」徒歩9分
〒213-8580神奈川県川崎市高津区久本2-3-1

入場無料(資料準備の都合上、出来るだけご予約をお願いします)

「現音作曲家レクチャーシリーズ」は、作曲を学んでいる学生、現代曲の演奏に積極的に取り組んでいる学生、若い世代の作曲家ならびに演奏家に向けて、日本現代音楽協会の作曲家が、自作を題材とした音楽語法や創作の姿勢等について語るレクチャーです。第4回となる今回の登壇は山本裕之会員。「自作における4分音の利用とその背景」というテーマで、主に近作をもとにレクチャーをいたします。

●講師:山本裕之(作曲家/日本現代音楽協会理事)

【取り上げる予定の作品】
《輪郭主義VII》(2018)
《水平線を拡大する》(2014)
《シュリーレン聴取法》(2024)

●主催・お問い合わせ・お申し込み
特定非営利活動法人日本現代音楽協会
e-mail:80th@jscm.net
電話:03-6417-0393

●協力:洗足学園音楽大学 作曲コース

山本裕之(やまもと・ひろゆき)作曲家、神奈川県出身。武満徹作曲賞第1位(2002)、第13回芥川作曲賞(2003)受賞。1990年より作曲家集団《TEMPUS NOVUM》に参加。ピアニスト中村和枝とのユニット活動《claviarea》(2002〜)や、音楽クラコ座(名古屋・2013〜)のメンバーとして、コンサートの企画・制作なども行っている。現在、愛知県立芸術大学教授、東京藝術大学およびお茶の水女子大学非常勤講師。作品の一部はBabelScores(パリ)等から出版されている。