
10月7日コンサート1/10月8日コンサート2
●○●ワークショップ、コンサート出演者の紹介●○●
(*:リーダー、出演順は未定です。)
2001年10月7日(日)コンサート1“みんなでつくる・みんなでたのしむ”
コンサート前のワークショップ見学
●コンピューターでつくってあそぶマルチメディア作品
〜コラボレーションによるライブ・パフォーマンス〜
【一般公募、参加者募集中】 →参加要項
リーダー *
谷中 優(音楽教育・作曲家、日本コンピュータ音楽教育学会会員 松戸市立新松戸西小学校)
田村幸雄(日本コンピュータ音楽教育学会会員、厚木市立森の里小学校)
Boyko
STOYANOV(指揮者・作曲家・パフォーマー/ブルガリア、日本コンピュータ音楽教育学会会員)
延岡純一/FONT>(日本コンピュータ音楽教育学会会員、松戸市立馬橋北小学校)
みんなであそぼう!
なにをするの?
コンピュータを使ってお絵かきしたり、音楽をつくったり、音と絵のミキサーを操作したり、歌をうたったり、お話したり・・・
そうして最後には、一つの作品をみんなで創っていくんだ。
参加:一般公募(小学校4年生〜大人)
コンサート出演
●The Wind
Blows
*岡村知由紀(高知大学大学院生)/味府美香(高知大学大学院生)
大倉幸恵(高知大学学生)/佐藤晶子(高知大学学生)/高見江利子(高知大学学生)
父田由美(高知大学学生))/寺岡鮎子(高知大学学生)/松下美保(高知大学学生)
私達が注目したのは、誰もが一度は学校で吹いた経験のあるリコーダーです。息さえ入れればすぐ音が出る。単純なこの楽器を使って、単純だからこそ広がる音の可能性を子どもたち、そしてプロの演奏家である鈴木俊哉氏と広げていきたいと思います。
経験の少ない私達ですが、人数の多さを生かして、子どもたちと密に関わり自由な発想で音楽を作っていきたいと思います。
ワークショップ協力:鈴木俊哉(リコーダー)
参加:横浜市立東小学校
●グループ・インプロヴァイゼイション・ワークショップ
*ユミ・ハラ・コークウェル(ロンドン、シティ大学音楽学部非常勤講師)
自発的な表現を楽しむこと、楽譜から離れて自分たちの出す声そのものを聴く能力と音によるコミュニケーションの能力を発達させることが目的のワークショップです。
まずインプロヴァイゼイションが重要な位置を占めるインド音楽や、西洋現代音楽の一部などの音楽をいくつか紹介し、それらを手がかりとします。コンサートはストラクチャード・インプロヴァイゼイション(ある程度の構成を事前に決めておく)の形で行います。
参加:横浜少年少女合唱団
●ザ・ボディパーカッション
【当日会場参加あり】
*山田俊之(福岡県久留米市立荒木小学校教諭)
1987年小学校の音楽のリズム遊びの授業から子供たちの発想で生まれたボディパーカッション。手拍子、足踏み、おなかを叩く、ひざを打つボディパーカッションという福岡生まれの新しい音楽表現を披露致します。そして、子ども達の音楽教育への関心を高め、情操教育を育てる事を目的としています。現在では全国の児童・生徒をはじめとして幼児教育、生涯学習、障害児音楽教育、精神障害者や不登校児への体験活動にまで活用されています。今回は、1993年より世界で唯一児童の音楽団体として活動しているボディパーカッショングループのメンバー(久留米市の小・中学生約10名)が参加します。これから、新しい音楽教育の一つとして、ボディパーカッションを育て、日本国内はもとより世界中へ発信していきたいと考えています。
参加:ボディパーカッショングループのメンバー
●“RISVEGLIO”(1997/2001) ふたりの打楽器奏者と子どもとおもちゃのための≪劇活動≫
*Stefano Giannotti(伊/作曲家)
“RISVEGLIO”(「めざめ」)は、7歳から12歳までの子どもが行ったワークショップの結果として経験される音楽劇の一種です。この作品の主題は「競争」で、子どもたちは象徴的な劇活動を通して、ユートピア的な社会の原則をつくりあげられなければなりません。
子どもたちは、音楽的・劇的観点から、演奏を指示され、またリズムや拍子、間といったいくつかの演奏上の基本的なルールに乗っ取って行動し、音楽家たちと相互に影響し合います。子どもたちは、彼らの声と身体を使い、彼らの力と集中力を統制することを求められます。すなわち、彼らは彼ら自身を楽器へと変える方法を学んでゆくこととなります。子どもたちは構成がきちんと組織されれば、すべてのものは音楽になることに気づくことができるのです。(制作室抄訳)
ワークショップ協力:加藤恭子、横田大司(打楽器)
参加:横浜市立東小学校
●ザ★みらいブラス!!
【一般公募、参加者募集中】 →参加要項
【当日会場参加あり】
*瀬尾宗利(音楽教育、バンドディレクター、クラリネット奏者)
吹奏楽が大好きなアマチュアの吹奏楽団の人たちと一緒に小学生の金管バンドが音楽づくりに参加します。作曲家のアイディアから、みんなで音を出し合い、ルールを考え即興部も含めて、表現する内容の選択をして音楽をまとめていきます。簡単なルールから複雑でカッコイイ音楽をつくって楽しもうというわけです。1つか2つの音しか出せない人も音楽に参加できるので、当日は会場のお客さんも一緒に参加してもらい、そこへプロのジャズプレーヤーも加わるので華やかな作品になることでしょう。
ワークショップ協力:村井秀清(ジャズピアニスト)、グラールウィンドオーケストラ、文教大学吹奏楽部
参加:横浜市立保土ヶ谷小学校、一般公募(小学校高学年〜大人)
注:ワークショップ実施内容は予定のものも含まれます。
→10月8日コンサート2、ワークショップ、コンサート出演者の紹介ページへ
→こどもみらい2001ホーム
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ワークショップ名の下に【一般公募、参加者募集中】と書いてあるものは、参加者を一般公募しています。(8月末まで残席受付)参加して、新しい仲間とともに音楽をとおして楽しみましょう!
参加対象や定員など詳細は「参加要項」を下記のこどもみらい2001制作室までご請求下さい。
また、要項はwww.jscm.net/ed.htmlでも、ご覧頂けます。
◆こどもみらい2001制作室
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ISCM世界音楽の日々2001横浜大会は下記のホームページをご覧下さい。
www.jscm.net/wmd2001/index_j.html
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