記事一覧

今年もお世話になりました

ファイル 91-1.jpg

tt事務局員です。

現音事務局本年の業務が無事終了しました。多くの方々に支えられてのことと感謝致しております。ありがとうございました!

会長をはじめ会員の皆さんが、お酒やお土産を持って、事務局の慰労に来て下さいました。現音の今年最後の事業〈現音・冬の飲食店2009〉です!

頂いたお土産の数々。お店を広げてみると、流石はセンスの良いものばかり。普段は会議が行われているテーブルも、これだけ美味しいものが乗っかればもはや忘年会のちゃぶ台です! 今日だけは役職も忘れて楽しい宴! おっと、無礼講では無かったですが(笑)。そういえば、先日我が家で開催した忘年会ではブレーカーが落ちました(笑)。

上記写真は楽しいひとときを終えての一枚。片付けや掃除までお手伝い頂きました!

2009年も暮れて行きます。そして2010年はいよいよ日本現代音楽協会創立80周年の年を迎えます!

現音ブログをご覧の皆様、良い年末年始をお過ごし下さい。

広報部会

今年度から現音の広報部長の要職(?)を中川俊郎理事が務めることになりました。
(前任者の遠藤雅夫理事、どうもご苦労様でした)

それに伴い、広報部も蒲池愛、宮木朝子、森田泰之進の3人の新メンバーを加えて新たにスタートをきる事となりました。

留任いたします河内琢夫、中島克磨、福田陽、宮崎滋の4人ともども引き続きよろしくお願いいたします。

さて、引継ぎ等で多少のお時間をいただいてしまいましたが、6月10日、24日の2回に渡って新体制による広報部会がありました。

内容は・・・・

時節柄といいましょうか、財政面の問題が中心となってしまいました。

他の団体なども似たり寄ったりだと思いますが、現音でも文化庁の助成が大幅に減額されるなど緊縮財政を強いられている状況です。そのため、ご好評いただいています"NEW CPMPOSER"の最新号の発行も当初の予定よりも多少ずれ込む形になっています。

広報部といたしましては、秋の演奏会の仕事に取り掛かるまでには多少の時間がありますので、会員・維持会員の勧誘活動から始める事を申し合わせる形になりました(ウ~~~ム)。

入会をお考えの方、よろしくお願いしますね。

F

電楽座談会

ファイル 31-1.jpgファイル 31-2.jpgファイル 31-3.jpg

昨日西岡さんの大学,東京芸大千住キャンパスで電楽座談会をいたしました.
秋の音楽展ではステージ演奏に電子機器を絡めるというライヴエレクロニクス公演がありましたが,その作曲者,音響デザイナー,機器提供関係者による座談会です.
新しいタイプのスピーカー利用による音場空間の創出という観点から活発な意見が提示されました.
「ライヴエレクトロニクス」音楽は「オペラ公演」に似ているところがありますね.
「場」ホールなどにより演出=創出が変化していく.
オペラ専用劇場でのオペラ公演がベストなように,専用の「ライヴエレクトロニクス劇場」が建設されればさらに大きな発展が期待できます.
使用機器も上見ればキリがない.オペラで言えば大道具/小道具/照明/舞台演出費といったところでしょうか.

それにしても北千住!!! 地下鉄千代田線/日比谷線,JR常磐線,東武線,つくばエクスプレスが交差し,小田急ロマンスカーもここから乗れます.目も眩むような駅に変身してました.

遠藤

コメント一覧

tt事務局員 (12/26 20:47) 編集・削除

「電楽座談会」の模様は2009年6月発売の『NEW COMPOSER Vol.10』に掲載しますので是非ご覧下さい!

師走の寒空の下、MDを探して歩き回りました(収録のバックアップ用)。ちょっとあたたまりました。

MDのシェアが下がる一方、デジタル録音や音楽配信のルールはなかなかまとまりません。ライヴエレクトロニクスや現代音楽のクリエイターにとって、また、創作・発信をする団体である現音にも身近な課題です。

新しいテクノロジーからインスピレーションを受け、沸き上がってくるイメージにワクワクする。そんな瞬間は沢山あります。

「電楽」で初演され作品は、作曲家→演奏家→エンジニア→テクノロジーと辿って、空間と聴き手を伴って生み出されました。これらの作品を正確に記録したり、再現することは難しいですが、1回やってそれっきり、というのではなく、クリエイターによる「エピローグ」が持てたという意味で、今回の座談会はとても有意義なものでした。

最先端機材を駆使した「電楽」。新しいものが良いものとは限りませんが、座談会の収録をしている自分が、少し前の世代のメディアを使用している、というのがちょっと面白かったりしました。

ちなみにメインの収録用機材は最先端のものでしたよ。

コンセプトの明確化—音楽に実体を

ファイル 23-1.jpgファイル 23-2.jpg

2008年度芸術監督は、作曲家 一柳 慧
年度テーマ「コンセプトの明確化—音楽に実体を」


 テーマの論点は2つです。

 1つは昨今、現代音楽という言葉や概念に縛られているせいか、窮屈な表現に陥っている音楽が多く見受けられます。将来への展望が持ちにくい今という時代だからこそ、芸術本来の、より自由で開かれた表現を取り戻し、音楽の新しい内容と社会性を獲得する必要があるように思います。

 もう1点は、一般的に、なぜ音楽するのかという問いかけが稀薄なことです。技術で美しく隠蔽し、いかに音楽を書くかということよりも、多少稚拙であっても、明確なコンセプトに根ざした実体のある音楽の追求を目指すべきではないかと、私は思います。

一柳 慧

新年パーティー

ファイル 9-1.jpgファイル 9-2.jpgファイル 9-3.jpg

 1月24日に行った新年パーティー,盛り上がりましたよ.2年前からゲームをしようということになり,ジャンケンゲームで盛り上げてます.理事の皆さんに景品持ちよって頂きました.

 写真が6枚,レッスンの友3月号グラビアに載ってます.編集長の横谷さん有り難う.

遠藤雅夫

ページ移動