
2003年度
2004年度

2005年3月1日[火]〜14日[月](全6夜)
お客さまよりのご意見
〈現代の音楽展2005〉では、全企画を通じてアンケートを実施しました。
お客さまより頂いたアンケートの中からいくつかを下記に紹介致します。
●3月1日 木村かをりリサイタル アンケート/曲目
●3月6日 打楽器フェスタ アンケート/曲目
●3月8日 世界に開く窓 アンケート/曲目
●3月11日 室内楽展 I アンケート/曲目
●3月12日 室内アンサンブル展 I アンケート/曲目
●3月14日 室内オーケストラの領域V アンケート/曲目
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●3月1日 第9回朝日現代音楽賞受賞記念 木村かをりリサイタル/曲目表示 |
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●3月6日 打楽器フェスタ〜DAGAKU-II/曲目表示
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●3月8日 世界に開く窓〜ISCM“世界音楽の日々”を中心に/曲目表示 |
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●3月11日 室内楽展 I 〜マリオ・カローリ氏を迎えて/曲目表示 |
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●3月12日 室内アンサンブル展 I ---室内楽と創造〜新世紀のまなざし/曲目表示 |
●3月14日 第3回佐治敬三賞受賞記念 室内オーケストラの領域V/曲目表示 本田祐也さんの作品は演奏者が客席の方に移動してくる等、なかなか楽しかった。現代音楽になじみがなかったが、今までの自分の知っている音楽と違いすぎて親近感が持てない。流れるような旋律の方が好きである。不自然な旋律と突然の打楽器の音で心臓には余り良くないなと感じた。奏者も聴く人も楽しい滑らかな音楽を期待したい。(女性/会社員)ミゲル・アズグィメさんの作品は、これだけの人数で演奏しているとは思えない奥行きと詩情があった。現代音楽の指揮は30〜40年良くなっていないと思わずにいられない。拍のみが頼りの箇所はその限りではないが、おおむね音型の重なりが何かを語って(うたって)いる箇所で「とりあえず拍さえふっていれば」という姿勢から一歩もでないのでは、音楽は拍のしばりから出られず「もっとできたはず」の感がどうしても残る。このことは真剣にとりくんでもらいたい。もっとふくらむし、もっと酔えたはずだ。反面、拍でバシッとあわせるようなところはとてもうまい。でもそれだけだ。(50代女性/ピアニスト) 本田祐也さんの作品が印象に残った。現代音楽の演奏会には、今後も中身のある作品を望みます。(60代男性) |
※アンケートの掲載は日本現代音楽協会広報部が行いました。
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いま、創造性へ --- 現代の音楽展2005
日本現代音楽協会会長:福士則夫 2004年度事業の後半にあたる《現代の音楽展2005》を迎えます。この春のシリーズでは湯浅譲二芸術監督による「既成からの脱却」「オリジナリテイの確立」「世界の中でのわたし」が掲げられ、一人一人の創造性が何に根差してどのように表出されるのかが真剣に問われています。ながきに亘る西洋思考からの脱却を図るためには“明確なイメージ”と極限の“増幅された想像力”が必要であるとの考えから、〈木村かをりリサイタル〉〈室内楽展 I 〉〈室内アンサンブル展 I 〉〈室内オーケストラの領域V〉に於ける作品公募について、以下の25のモデルが芸術監督によって設定されました。 |
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このリサイタルは、日本を代表するピアニストの一人、木村かをりさんの第9回朝日現代音楽賞受賞を記念して企画されたコンサートです。木村さんは、メシアン作品演奏のスペシャリストとして国際的にも高い評価を得、またこれまでに日本の現代作品の初演および海外での紹介を多数手掛けられ、現代音楽の演奏に特に活躍し続けてこられたことは広く知られております。当夜のプログラムは全て木村さんご自身の選曲によります。現音名誉会員の2つの作品と、当夜のために現音会員から公募した新作2曲の初演、そして演奏時間30分を超えるメシアンの大曲よりなり、木村かをりさんの絶妙な演奏によって、現代ピアノ音楽の新たなる展望がひらかれてくることでしょう。 |
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様々な楽器に焦点を当てながら毎年開催しているフェスタ・シリーズの、今年のテーマは打楽器です。人間にとって最も根源的な楽器と思われる打楽器は、全世界に多種多様なものが存在しています。それらの多くを収蔵し、打楽器の分野でも活気溢れる展開を見せている洗足学園音楽大学の全面的な協力を得て、個人では楽器の調達が困難な打楽器作品を一挙に多数発表する機会となります。当協会内外公募から選曲した作品に加えて、韓国からの招待作品、大学側の招待作品、更にはスイスから来日するアンサンブル・フェーニックス・バーゼルのメンバーによる演奏も加わって、多彩な打楽器作品の饗宴が繰り広げられます。また、3部構成の各間に、ポルトガルから来日する作曲家2氏によるコンピュータ音楽のプレゼンテーション(協力:洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコース)を付帯する予定もあります。さながらミニ国際音楽祭と言えるような開催に乞うご期待! ※三部構成の各間に、当音楽展に来日するポルトガルの作曲家、P. アマラル氏と、M. アズグィメ氏による、コンピュータ音楽プレゼンテーションを行う(協力:洗足学園音楽大学音楽・音響デザインコース) |
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〈ISCM“世界音楽の日々”の夕べ〉として、長く続けて来た企画を、今年から少し変えます。タイトルを〈世界に開く窓〉として、ISCM(国際現代音楽協会)世界音楽祭で活躍した人の作品を、必ずしも入選曲に限ることなく取り上げて、一つのテーマの下に統一しようというものです。今回は、ISCMの中でも一大勢力となったアジアに焦点を合わせました。全5曲の中、日本の2作品と譚盾の作品は入選曲です。他の二人の作曲家、尹伊桑は皆様よくご存知と思います。もう一人の潘皇龍は、日本では余り知られていないと思いますが、台湾の有力作曲家で、音楽祭にはしばしば代表として参加しています。 大村哲弥:層的音楽[2001-2002] 福井とも子:DONTO/STOP/TRICK for violin solo[2000] 潘皇龍(パン・ハンロン/中国-台北):Labyrinth-Promenade [1998/2000] 尹伊桑(ユン・イサン/韓国):Salomo for alto flute [1977/78] 譚盾(タン・ドゥン/中国):Concerto for six[1997] 【共催】すみだトリフォニーホール |
| 今年の〈室内楽展 I 〉は、湯浅譲二芸術監督の下での国際交流企画の一環として、ヨーロッパを中心に既に世界的な活躍を展開しているイタリアの俊英フルーティスト、マリオ・カローリ氏をソリストに迎えてお届けします。芸術監督の提案により「“徹底して”・・・であること」を念頭に、現音会員によって書き下ろされた新作群に加え、カローリ氏自身の選曲によるイタリアの現代作品の日本初演も行われます。特殊奏法満載な多くのフルート作品で有名な作曲家シャリーノをして「フルート界のパガニーニ」とまで言わしめたカローリ氏の超絶技巧フルートと、21世紀初頭の極東を生きる現代作曲家の「増幅された極限の想像力」とが競い合い、融合し合う熱い一夜に、どうぞご期待下さい。
鈴木聡:フルートとピアノのための「吽」[1999] [演奏]マリオ・カローリ(フルート)、シルヴァ・コスタンツォ(ピアノ)、山根孝司(クラリネット)、岩永知樹(チェロ) 【協力】有限会社レックス |
| 〈室内アンサンブル展 I 〉では、下記の楽器の中から最大10人まで、15分以内の作品を会員に公募しました(Fl. Ob. Cl. Fg. Vn. Va. Vc. Cb. Perc. Pf.)。現代の作曲家にとって、クラシカルな室内楽の編成、例えばピアノ三重奏、五重奏といった枠組みはあまり意味がないように思います(例外は弦楽四重奏曲)。どのような楽器の組み合わせで書くかということから作品は発想され、その編成でなければならない必然のもとに(ドビュッシーのフルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタを嚆矢とする)様々な響きが探求されます。今回も、会員より様々な編成の作品が集まりました。現代においても新しい光が当てられている弦楽四重奏曲が含まれているのも象徴的です。また、ISCMポルトガル支部との交流として、ペドロ・アマラル氏の作品が日本初演されるのも注目されます。アマラル氏はこのコンサートのために来日され、自作を指揮します。2005年、結成20周年をむかえたアール・レスピランによる演奏が期待されます。
倉内直子:祈りの波[2004/初演] [演奏]アール・レスピラン |
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〈室内オーケストラの領域V〉では、内外の同時代の音楽を積極的に演奏している東京現代音楽アンサンブルCOmeTによる、最新の音楽シーンが聴かれよう。露木、森垣両氏の新作は、COmeTの高度な演奏技術を前提にした作品。またミゲル・アズグィメ氏(ポルトガル)によるヨーロッパ現代音楽の最先端を、日本の最新作と同時に東京で世界初演するという、時間と距離がCOmeTを介して、東京という都市空間に新たな創造の場の実現をめざす試みでもある。2004年3月、4月の東京・パリで実現した日仏現代音楽コンサートを継承する企画である。またCOmeTによる「室内オーケストラの領域III」の第3回佐治敬三賞受賞のプログラムより、評判の高かった小山、本田作品が再演される。 露木正登:幻想曲風に[2005/初演] [演奏]東京現代音楽アンサンブルCOmeT [指揮]小鍛冶邦隆 [共演]チャンチキ トルネエド 【助成】財団法人三菱信託芸術文化財団 |

お客さまよりのご意見
〈現音・秋の音楽展2004〉では、全企画を通じてアンケートを実施しました。
お客さまより頂いたアンケートの中からいくつかを下記に紹介致します。
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●9月23日 リコーダーによる音楽づくりワークショップ・コンサート リコーダーというとバロック的な響きが強いが、チェンバロ同様に、バロック音楽だけではなく、現代音楽の演奏楽器としても非常にすぐれたものがあると感じた。(10代/学生) |
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●10月7日 アンデパンダン展I アンデパンダン展、すごく良かったです。みんな力作ぞろいで演奏も申し分なく、楽しめました。ただ一つ、とても気になったことがあるのですが、機械のようにただ音を出しているだけで、他の方と比べて演奏が良くないと感じる方がいました。これからも是非質の高い演奏会を企画してください。期待しています。(匿名) |
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●10月15日 器楽アトリエI 聴く曲の構造がわかってよかった。今回のようなワークショップは聴いている方も勉強になるし、若い作曲家が自分の曲を発表する場としてはとても良いと思うので、またやってほしい。(10代/学生) |
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●10月21日 第21回現音作曲新人賞本選会 作曲者により曲想も様々で楽しめました。テーマが「構造」ということでしたが、作曲者によっての捉え方の違いなど参考になりました。(20代男性/アルバイト) |
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●10月25日 アンデパンダン展II 曲が落ち着きすぎの傾向で意外でした。時代を創る曲を生み出して下さい。チェレンジ願います。(30代男性/会社員) |
※アンケートの掲載は日本現代音楽協会広報部が行いました。
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JSCM 日本現代音楽協会(現音)主催―作曲家がつくる
秋と春の音楽会シリーズ1
現音・秋の音楽展2004
実行プロデューサー:夏田昌和/レジデント・アンサンブル:アンサンブル・コンテンポラリーα
2004年9月23日〜12月5日(全6企画)
●9月23日[木・祝]リコーダーによる音楽づくりワークショップ・コンサート
●10月7日[木]アンデパンダン展I
●10月15日[金]器楽アトリエI
●10月21日[木]第21回現音作曲新人賞本選会
●10月25日[月]アンデパンダン展II
●11月15日[月]〜12月5日[日]第6回現代音楽演奏コンクール“競楽VI”
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●2004年度、現音からのメッセージ― |
2004.9.23[木・祝]
リコーダーによる音楽づくりワークショップ・コンサート
17:30開場/18:00開演 会場:バリオホール in Artesque(春日)
入場料:一般3,000円(全自由席)/学生2,000円(全自由席)
監修:坪能由紀子(日本女子大学大学院教授、東京芸術大学講師)
現代音楽をレパートリーとし、世界的に活躍するリコーダー奏者、
鈴木俊哉をワークショップ・リーダーとして、
リコーダーを使って参加者全員で音楽をつくるワークショップ。
多彩な現代奏法を駆使するリコーダーの新たな魅力を体験する。
▼ワークショップ(13:00〜16:00)
※要申込(定員25名)詳細はワークショップ参加要項をご確認下さい
ワークショップ参加+コンサート入場料:
一般4,000円/学生3,000円
ワークショップ見学:500円(前日までに要予約)
▼コンサート(17:30開場/18:00開演)
プレコンサート17:45〜 ワークショップでつくった作品の発表
伊藤 高明/ソプラノリコーダーと笙のためのうつりが[2004/初演]
サルヴァトーレ・シャリーノ/魔法はどうすれば生まれるのか?[1985/2002]
渡辺 俊哉/Border[2004/初演]
湯浅 譲二/テナーリコーダーのためのプロジェクション[2004]
細川 俊夫/鳥たちへの断章。b[1990/1997]
【演奏】鈴木俊哉(リコーダー)、石川高(笙)
※本企画の学生券は日本現代音楽協会事務局のみの取り扱いとなります。
2004.10.7[木]
アンデパンダン展1
17:30開場/18:00開演 会場:東京オペラシティリサイタルホール(初台)
入場料:4,000円(全自由席)
日本の現代音楽界の「いま」が直裁に反映する、現音会員作曲家による自由出品コンサート1
金田 雄志/ピアノによる音楽III―ある風景[2003]
【演奏】藤井一興
金藤 豊/ヴァイオリンソナタ第二番―西行ソナタ―[2004/初演]
【演奏】中山しのぶ(ヴァイオリン)、ピアニスト未定
早川 和子/いく〜トロンボーン・ソロのための〜[2004/初演]
【演奏】桑田晃(トロンボーン)
小山 薫/レクイエム―独奏ピアノのために―[1999]
【演奏】菊地由記子(ピアノ)
岡田 昌大/フルートとピアノのための念誦[2003]
【演奏】高市紀子(フルート)、近藤志朗(ピアノ)
山本 繁司/音の伽藍〜ピアノのための[2004/初演]
【演奏】藤井一興(ピアノ)
下山 一二三/独奏ヴァイオリンのための「ジェットブラック・タンジェント」[2004/初演]
【演奏】松原勝也(ヴァイオリン)
早川 和子/霈〜独奏チェロのための〜[2004/初演]
【演奏】苅田雅治(チェロ)
堀 悦子/フルートとギターのための二重奏曲―“光の舞” [2003/改訂初演]
【演奏】野口龍(フルート)、佐藤紀雄(ギター)
佐藤 昌弘/螺旋状のアリア[2004/初演]
【演奏】相川麻里子(ヴァイオリン)、佐藤昌弘(ピアノ)
2004.10.15[金]
器楽アトリエI
13:30開場/14:00開演 会場:めぐろパーシモンホール 小ホール(都立大学)
入場料:2,000円(全自由席)
作曲家は音の探求者。作品の「創造」は作曲家と演奏家の協業
▼アトリエ(13:30開場/14:00開演)
日本現代音楽協会の若手作曲家(準会員)の作品4曲程度
作品の楽譜をステージ上のスクリーンに拡大投影し、作曲家、演奏家、聴衆が討議しながら行うワークショップ
▼コンサート(18:30開場/19:00開演)
日本現代音楽協会の若手作曲家(準会員)の作品4曲程度
【演奏】アンサンブル・コンテンポラリーα 木ノ脇道元(フルート)、佐藤まどか(ヴァイオリン)、及川夕美(ピアノ)
2004.10.21[木]
第21回現音作曲新人賞本選会
18:30開場/19:00開演 会場:北とぴあ つつじホール(王子)
入場料:2,000円(全自由席)
若い作曲家の音楽的発言を重視しその道を開く
19:00〜譜面審査を通過した4作品程度を演奏審査
20:30〜結果発表、講評
第1位 第21回現音作曲新人賞 副賞15万円
日本現代音楽協会入会資格の認定 〈現代の音楽展2006〉への出品の優先権
【審査員】安良岡章夫(審査員長)、夏田昌和、南聡
【演 奏】アンサンブル・コンテンポラリーα
2004.10.25[月]
アンデパンダン展2
17:30開場/18:00開演 会場:東京オペラシティリサイタルホール(初台)
入場料:4,000円(全自由席)
日本の現代音楽界の「いま」が直裁に反映する、現音会員作曲家による自由出品コンサート2
堀切 幹夫/マウンテン・ライン[1997/初演]
【演奏】竹内修(ホルン)、手島志保(ヴァイオリン)、東義直(ヴィオラ)
朝吹元(チェロ)、溝入敬三(コントラバス)
【指揮】堀切幹夫
田中 範康/フルートとピアノのためのアリア[2004/初演]
【演奏】木ノ脇道元(フルート)、松山元(ピアノ)
杉浦 正嘉/三味線をともなう「白秋三題」[2004/初演]
【演奏】青山恵子(ソプラノ)、杵家七三(三味線)
宇野 文夫/ピアノ・ソナタ第3番「魂の孤独―希望」[2003/再演]
【演奏】中村和枝(ピアノ)
▼レジデント・アンサンブルの演奏による作品
金田 潮兒/燕舞う―弦楽四重奏の為の―[2004/初演]
高原 宏文/コミュニオン」 ヴァイオリンとチェロのための[2004/初演]
倉内 直子/反響―波動の相互作用[2004/初演]
栗本 洋子/鏡ノ中ノ曼珠沙華[2003/再演]
露木 正登/弦楽四重奏第1番[2004/初演]
赤石 敏夫/「エターナル・リカレンス」―Fl. Vn. Vc. Pf. のための[2004/初演]
【演奏】アンサンブル・コンテンポラリーα
木ノ脇道元(フルート)、宮村和宏(オーボエ)、遠藤文江(クラリネット)、佐藤まどか(ヴァイオリン)
花田和加子(ヴァイオリン)、甲斐史子(ヴァイオリン/ヴィオラ)、岩永知樹・松本卓以(チェロ)
柳沢智之(コントラバス)、黒田亜樹(ピアノ)、夏田昌和(指揮)
2004.11.15[月]→12.5[日]
第14回朝日現代音楽賞
第6回現代音楽演奏コンクール“競楽VI”
会場:けやきホール(代々木上原)
入場無料
@共催:朝日新聞社 後援:社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
明日の現代音楽を担う演奏家のコンクール
第1次予選 2004年11月15日(月)、16日(火)
第2次予選 2004年11月21日(日)
本 選 2004年12月5日(日)
第1位 第14回朝日現代音楽賞(賞状・賞金50万円)
第2位 賞金20万円
第3位 賞金10万円
他
【審査委員】
福士則夫(作曲・日本現代音楽協会会長)/審査委員長
小泉 浩(フルート/第2回朝日現代音楽賞受賞者)
小林 仁(ピアノ)
篠崎功子(ヴァイオリン)
高橋明邦(打楽器・現代邦楽)
松平頼曉(作曲・日本現代音楽協会理事) ※敬称略、五十音順
【制作】末吉保雄
※参加者募集中。詳細は必ず「要項」をご確認下さい。
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