現音作曲新人賞


 

第34回現音作曲新人賞 募集要項

審査員長:南聡 審査員:斉木由美・久留智之

●テーマ:地域性と現代性のあらたな交差の可能性

ローカリティという特性はどのように現代性と折り合いをつけられるか、それは21世紀の現在に必要か無用かを含め新鮮なアプロ-チを仕掛けた作品をみいだしたい。[審査員長 南聡]

●楽器編成:1フルート(ピッコロ、アルトフルート持ち変え可)、1クラリネット(Esクラリネット、バスクラリネット持ち変え可)、1バスーン、1ホルン、1ヴァイオリン、1ヴィオラ、1チェロ、1ピアノの中から任意の三重奏または四重奏。ピアノの内部奏法を用いたい場合は作品応募前に必ず日本現代音楽協会宛に文書(E-mail、Fax、郵送等)にて相談のこと。(5/23追記)

●演奏時間:15分以内

●応募期間:2017年8月1日(火)~10日(木)18:00現音事務局必着

●応募資格:年齢、国籍は問わない。但し、過去の現音作曲新人賞受賞者、日本現代音楽協会会員は応募できない(準会員は応募可)。

●応募方法:下記提出物をまとめて送付または持参すること。

1. 応募作品総譜3部
2. 応募申込用紙(ダウンロード、もしくは任意の用紙に以下の項目を記入)
(1) 氏名(日本字とローマ字両方で表記)
(2) 生年月日(西暦)
(3) 略歴(和文)
(4) 作品名(原題および英語表記)
(5) 作曲年(西暦)
(6) 作品解説(和文)
(7) 楽器編成
(8) 演奏所要時間(分秒)
(9) 住所、連絡先電話番号、FAX番号、E-mailアドレス
3. 返信用封筒:審査結果を通知します。長3型(235mm x 120mm)の封筒の表に応募者の住所、氏名を明記し、82円切手を貼付のこと)
4. 参加料(下記)振込用紙のコピー

●参加料:1曲につき1万円。振込手数料を負担の上、下記口座に振込むこと。
三井住友銀行 目白支店 普通 6360842 口座名義「日本現代音楽協会」

●応募先:日本現代音楽協会「現音作曲新人賞」係(下記参照)

●応募に際しての注意事項
a. 応募作品は公開演奏会に於いて未発表であること。
b. 一人が複数作品を応募提出することは可とする。
c. かつて当賞に応募した作品であっても、入選作でなければ再応募可。
d. 作品総譜には作品名のみを明記すること。応募者指名や応募者が特定されるような文言などは一切記載しないこと。
e. 楽譜は、黒色の表記の鮮明なコピー、黒インクによるペン書きの表記、ノーテーションソフトを用いて作成しプリントアウトしたもの、それらのいずれかであること。
f. 一旦提出された楽譜の内容の変更や追加は認めない。
g. 万一の事故に備えて、作曲者は応募作品の控えを必ず保管すること。
h. 応募した資料は原則として返却されない。返却希望者は、予め返却費用を添えて、事前に申し出ること。
i. 一旦納入された参加料は、いかなる理由があっても返金されない。

●問合せ:要項の内容に関して不明な点は、文書(E-mail、FAX、郵送等)にて、日本現代音楽協会宛に問い合せること(氏名、連絡先を明記のこと)。

●審査:譜面審査により入選作品4曲程度を選出する(入選作品は2017年8月下旬にウェブサイトで発表。応募者には事前通知)。入選作品は下記の演奏会に於いて演奏し入賞作品を決定する。

〈現音・秋の音楽展2017〉「第34回現音作曲新人賞本選会」
【日時】2017年11月17日(金)開演時間未定
【会場】東京オペラシティリサイタルホール

●表彰
⇒【現音作曲新人賞】同賞の第34回目の受賞者となり、表彰式において賞状と賞金15万円が授与される(受賞者複数の場合は分割授与)。また日本現代音楽協会に入会を希望する場合には入会審査が免除される。

●発表:以上の表彰についての発表は、本選会終了時に行う。

▼申し込み・問い合わせ先
日本現代音楽協会「現音作曲新人賞」係
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-7山市ビル501
Tel: 03-3446-3506 Fax: 03-3446-3507 E-mail: 80th (a) jscm.net ※(a)を@に変えて送信してください。
Web: www.jscm.net 開局時間:月〜金10〜17時(祝祭日除く)